こんにちは! スマホリペアー姫路広畑店です!
今回は、iPad Air 4 の 水没復旧修理および充電不良修理 をご紹介します。
タブレットはスマートフォンに比べて面積が広いため、飲み物をこぼしたり、カバンの中での浸水被害に遭ったりした際のダメージが広範囲に及びやすい傾向があります。「少し濡れただけだから」という油断が、数日後の致命的な故障を招くことも少なくありません。
🚨 診断結果:浸水によるドックコネクターの腐食と通電異常
こちらの画像は、修理受付時のiPad Air 4です。 外見は綺麗に見えますが、内部に侵入した水分によって充電口(ドックコネクター)がショートし、充電ケーブルを挿しても全く反応しない状態に陥っていました。
- 大型端末ゆえの浸水リスク: iPadは画面サイズが大きいため、フレームの隙間から水分が入り込みやすく、一度入った水はなかなか抜けません。
- 充電口の腐食: 充電口は常に外部に露出しているため、水没の影響を最も受けやすいパーツです。水分が残ったまま充電しようとすると、端子が激しく腐食し、二度と通電しなくなる恐れがあります。
⚠️ iPadを水没させてしまった時の「緊急の心得」
iPadのデータを守るためには、直後の行動が何よりも重要です。
- 絶対に充電しない 「残量があるうちにバックアップを」と充電器に繋ぎたくなる気持ちは分かりますが、ショートを招き、基板のチップを焼き切ってしまう最大の原因になります。
- 無理に振って水を抜こうとしない 本体を振ると、浸水していなかった正常なエリア(基板の中枢やカメラなど)まで水分を移動させてしまい、被害を拡大させてしまいます。
- 速やかに修理店へ持ち込む iPadの内部は密閉性が高く、自然乾燥はほぼ期待できません。時間が経つほど腐食(サビ)が進行し、復旧率が著しく低下します。
🛠️ 修理の現場から:徹底した「乾燥」と「パーツ交換」
水没復旧修理では、まず内部を完全に乾燥させ、腐食箇所を特定することから始まります。
- 基板の特殊洗浄: 水分によって発生した不純物やサビを専用の洗浄剤で除去し、通電を阻害する要因を丁寧に取り除きます。
- ドックコネクター(充電口)の交換: 今回は洗浄に加え、深刻なダメージを受けていた充電口パーツを新しいものに交換することで、正常な蓄電機能を回復させました。
大切な思い出や仕事のデータ、諦める前にご相談を
「電源が入らなくなったからもうダメだ」と諦めてしまう前に、ぜひ当店の復旧技術をお試しください。基板さえ無事であれば、水没や充電不良の状態からでもデータを取り戻せる可能性は十分にあります。
スマホリペアー姫路広畑店では、お客様の大切なiPadを一台一台、丁寧にメンテナンスいたします。
📍店舗はMEGAドン・キホーテ姫路広畑店内1F(フードコート近く)にあります。
ご予約やお問い合わせは、公式LINEまたはお電話(079-238-5975)までどうぞ。
🏠福崎町、加西市周辺地域にお住まいの方には、出張修理も承っております。
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