こんにちは! スマホリペアー姫路広畑店です!
今回は、Nintendo Switch(2018年モデル)の液晶不良修理をご紹介します。
「落とした記憶はないのに画面に変な線が入る」「色がにじんでゲーム画面が見えにくい」といったトラブル。実はSwitchの液晶は非常にデリケートで、日々の何気ない負荷が原因で突然故障することがあります。
🚨 診断結果:液晶パネルの内部破損(液漏れ・走査線異常)
こちらの画像をご覧ください。 画面中央から下にかけて、白や赤の横線が何重にも重なり、元の映像がほとんど認識できない状態になっています。
- 衝撃や圧迫の影響: Switchの表面はプラスチック製の「タッチパネル」で守られていますが、その奥にある「液晶パネル」は衝撃に弱いガラス製です。カバンの中で強く押されたり、本体がしなったりすることで、内部の液晶分子が壊れて画像のような表示異常を引き起こします。
- 経年によるコネクタの接触不良: 2018年モデルのように長年使用している端末では、内部の映像出力ケーブルが熱や振動で劣化し、ノイズが発生しやすくなるケースもあります。
⚠️ 液晶不良を放置することのリスク
「テレビモードで遊べるから大丈夫」と放置されがちですが、携帯モードでの故障を放っておくと以下のようなトラブルを招く恐れがあります。
- タッチ操作の暴走(ゴーストタッチ) 液晶パネルの破損がタッチセンサー層にまで影響を及ぼすと、勝手に画面が反応したり、ボタンが押せなくなったりすることがあります。設定の変更やゲームのセーブが正常にできなくなるため非常に危険です。
- 完全なブラックアウト 今は線が入っているだけでも、衝撃の範囲が広がると、ある日突然画面が真っ暗になり何も映らなくなります。こうなると、テレビへの出力設定すらできなくなる場合があります。
- 破片による内部ショート 液晶漏れ(黒いシミ)が発生している場合、漏れ出した液体が内部の基板に付着すると、電子回路がショートして本体そのものが起動しなくなる二次被害のリスクがあります。
🛠️ 修理の現場から:二層構造の精密分解
Switchの画面修理は、表面のタッチパネルと内部の液晶パネルを分離させる繊細な作業が必要です。
- ホコリ混入の防止: 新しい液晶に交換する際、パネルの間に微細なゴミが入らないよう、クリーンな環境で作業を進めます。
- 冷却ファンの清掃: 分解時には、画像には写っていない内部の冷却ファンに溜まった埃も併せて清掃し、熱暴走による再発防止を徹底しています。
また快適にゲームを楽しめる環境へ
「もう買い替えるしかないかな」と諦める前に、ぜひ当店へお持ち込みください。液晶パネルを交換するだけで、思い出の詰まったSwitchが新品のような鮮やかな画面に生まれ変わります。
📍店舗はMEGAドン・キホーテ姫路広畑店内1F(フードコート近く)にあります。
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🏠福崎町、加西市周辺地域にお住まいの方には、出張修理も承っております。
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