【Xperia 10 Ⅳ】電源ボタンが陥没して押せない!パーツはそのままで特殊調整修理
こんにちは!スマホリペアー姫路広畑店です。
本日は、電源ボタンが中に入り込んでしまって押せなくなったというXperia 10 Ⅳをお持ちのお客様がご来店されました。「急にボタンのクリック感がなくなり、画面のオン・オフができなくて困っている」とご相談をいただきました。
🚨 診断結果:電源ボタンの陥没・押し込み不良
お預かりした端末の側面を詳しく確認している様子がこちらの画像です。
外観を確認すると、電源ボタンが完全にフレームの内側にめり込んでしまい、陥没している状態がはっきりと分かります。 内部を慎重に点検したところ、外側のボタンと内部の基板スイッチの間にあるクッション(緩衝パーツ)が、長年の使用や衝撃によって失われていることが判明しました。これにより、外からボタンを押しても内部のスイッチまで物理的に力が届かなくなっていました。 このまま無理に強い力で押し込もうとすると、基板側の精密なスイッチ自体が完全に潰れて壊れてしまうリスクがあります。今回は新しいパーツへ交換するのではなく、失われた隙間をプロ仕様の特殊素材で精密に肉盛り・成形し、耐久性を高める補強調整を行います。大切な【データそのまま】で作業いたしますのでご安心ください。
🛠️ 修理の経過・確実な作業内容
- 端末を傷つけないよう慎重にバックパネルを取り外し、内部の分解を進めます。
- 安全に作業を施工するため、バッテリーのコネクタを外して内部の電流を完全に遮断します。
- 電源ボタンのメカニズムを分解し、ボタンと内部スイッチの間のクリアランス(隙間)を微細な単位で測定します。
- 摩耗して失われていたクッションの厚みを補うため、耐久性に優れた特殊な硬化素材を用いて、隙間の肉盛り・成形補強を施します。
- 素材が完全に定着したことを確認後、パーツを元の位置へ組み戻し、軽い力でもカチッとした心地よいクリック感で正常に反応することを確認して組み立てます。
💡 当店修理のポイント
・【データそのまま】 故障箇所やその周辺の物理的な調整のみを行うため、データを消去する初期化の必要はありません。修理後も写真やアプリはすべて元のままでお戻しいたします。
・【幅広い機種対応】 iPhoneシリーズに限らず、今回のXperiaをはじめとする各メーカーのAndroidスマートフォンなど、多様な機種の構造を熟知したスタッフが対応いたします。
・【丁寧な施工】 必ずしもパーツ交換だけが修理ではありません。状態を見極め、最小限の負担で直せるよう、細かな清補や精密な成形補強まで丁寧に行います。
【Androidスマホ】の【電源ボタン】トラブル、諦める前に当店へ!
「ボタンが陥没してカチカチと押せない」「画面をスリープ状態にできなくて不便」といった不便を感じたら、それは内部のパーツにトラブルが起きている合図かもしれません。確実なメンテナンスや位置調整を行うことで、愛着のある【Xperia 10 Ⅳ】をこれからも長く、快適に使い続けることができますよ。
📍【スマホリペアー姫路広畑店】は、MEGAドン・キホーテ姫路広畑店の1階(フードコート近く)にございます。お見積もりやご相談だけでも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
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