こんにちは! スマホリペアー姫路広畑店です!
今回は、コンパクトなサイズ感と信頼のホームボタンで根強い人気を誇る iPhone SE (第3世代) の 画面割れ修理 をご紹介します。
iPhone SE3は、その完成されたデザインから長く愛用される方が多い機種ですが、画面が割れたまま使い続けると、SEシリーズ最大の魅力である「あのパーツ」に致命的なダメージが及ぶことがあります。
🚨 診断結果:画面全体の細かなひび割れとガラス剥離
こちらの画像をご覧ください。 画面全体に細かなひび割れが広がり、一部ではガラスが剥がれ落ちそうになっています。
- ホームボタン周辺の危険性: ひび割れがホームボタンのすぐ近くまで達しています。SE3のホームボタンは非常に繊細な指紋認証センサー(Touch ID)を内蔵しており、割れたガラスの破片がセンサーを傷つけると、二度と指紋認証が使えなくなるリスクがあります。
- 視認性と操作性の低下: 細かなひび割れは、光を乱反射させて画面を非常に見えにくくします。また、操作中に指にガラスが刺さる危険もあり、安全な使用が困難な状態です。
⚠️ iPhone SE3の画面割れを放置することのリスク
「まだ動くから」と割れたまま使用し続けると、以下のような深刻なトラブルに発展しやすくなります。
- Touch ID(指紋認証)の永久的な喪失 ホームボタンは本体基板と一対一でペアリングされています。ひび割れた隙間から湿気や埃が入り込んでボタン内部の回路がショートすると、画面を直しても指紋認証機能だけは二度と復活できないという事態になりかねません。
- 液晶漏れやタッチ暴走(ゴーストタッチ) ガラスの破片が内側の液晶パネルを圧迫し続けると、画面に黒いシミ(液漏れ)ができたり、勝手にアプリが開くなどの誤作動が起き始めます。これにより、パスコードを勝手に何度も間違えられ、データが消去されるリスクも高まります。
- 耐水・防塵機能の無効化 SE3は一定の耐水性能を備えていますが、画面が割れた瞬間にその防御力は失われます。わずかな雨や手汗が内部に侵入し、メイン基板を腐食させる原因となります。
🛠️ 修理の現場から:ホームボタンを救う「精密移植」
iPhone SE3の画面交換において、最も重要かつ慎重を期すのがホームボタンの移植作業です。
- 極細ケーブルの保護: ホームボタンと基板を繋ぐケーブルは紙のように薄く、少しの衝撃や不注意で断線してしまいます。熟練の技術で、元のホームボタンを傷つけることなく新しい画面へと確実に移植します。
- 内部クリーニングと防水シールの再施工: 割れたガラスの粉を徹底的に除去し、修理後も日常の湿気から内部を守れるよう、新しい防水パッキン(耐水シール)を丁寧に貼り直します。
愛着のあるSE3を、これからも長く大切に
「ホームボタンがあるこのモデルをずっと使い続けたい」というお客様の想いに応えるため、当店では丁寧な修理を心がけています。ひび割れが深刻化して大事なセンサーが壊れてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
スマホリペアー姫路広畑店では、お客様の大切なデータはそのままで、再び快適に操作できる状態へ蘇らせます!
📍店舗はMEGAドン・キホーテ姫路広畑店内1F(フードコート近く)にあります。
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