こんにちは!
スマホリペアー姫路広畑店です!
今回は、iPhone 14 の 画面割れ修理 をご紹介します。
iPhone 14は、航空宇宙産業レベルのアルミニウムエッジと強固なセラミックシールドを採用していますが、やはり「角」からの衝撃には注意が必要です。
🚨 診断結果:左上隅への強い衝撃による放射状の亀裂
こちらの画像をご覧ください。
画面左上の角を起点として、蜘蛛の巣状に激しいヒビが広がっています。
- センサー類への近接ダメージ: 破損が激しい左上部分は、インカメラやFace ID(顔認証)を司る重要なセンサーが配置されているエリアのすぐ近くです。
- ガラス剥離のリスク: 角の部分はガラスが粉々になりやすく、ポロポロと剥がれ落ちることで内部の基板や近接センサーが露出してしまう危険な状態です。
⚠️ 左上隅の割れを放置することの「3つのリスク」
「画面は映るから」と放置している間に、修理費用が高額になる二次被害が発生するかもしれません。
- Face ID(顔認証)の永久的な消失 左上のヒビから水分や埃が入り込むと、非常に繊細なTrueDepthカメラ(顔認証ユニット)がショートしてしまいます。このパーツは本体基板とペアリングされているため、一度壊れると画面を直しても顔認証が二度と使えなくなる恐れがあります。
- インカメラの白濁(曇り) ヒビがカメラレンズの上に重なると、光が乱反射して自撮りが真っ白にぼやけたり、ピントが合わなくなったりします。ビデオ通話や自撮りを多用する方には致命的なダメージです。
- 耳元での誤作動 上部の割れは「近接センサー(通話中に画面を暗くする機能)」にも影響します。通話中に頬が画面に触れて勝手にボタンが押されたり、スピーカーに切り替わったりするストレスの原因になります。
🛠️ 修理の現場から:徹底した「破片除去」と「防水保護」
iPhone 14の画面交換では、単なる貼り替え以上の丁寧なメンテナンスを心がけています。
- 微細なガラス粉の清掃: 画像のように角が粉砕されている場合、内部に細かな破片が入り込んでいることが多いため、隅々までクリーニングを行い、将来的な内部ショートを防ぎます。
- 耐水性能の維持: 修理時に新しい防水シールを施工し、日常の湿気や埃からiPhone内部を守る防御力を再構築します。
大切なiPhone 14を万全の状態で使い続けよう
「画面が割れているけれど、まだ使えるから」と我慢せず、ぜひお早めにご相談ください。重症化してセンサー類が壊れてしまう前に修理することで、iPhone 14の優れた機能を長く維持することができます。
スマホリペアー姫路広畑店では、データはそのままで、スピーディーかつ美しく修理いたします!
📍店舗はMEGAドン・キホーテ姫路広畑店内1F(フードコート近く)にあります。
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