こんにちは! スマホリペアー姫路広畑店です!
今回は、iPhone SE3(第3世代)の背面ガラス割れ修理をご紹介します。
iPhone 8以降、ワイヤレス充電に対応するために背面がアルミからガラス素材へと変更されました。高級感があり美しい反面、落下時には画面だけでなく背面もバキバキに割れてしまうトラブルが急増しています。
🚨 診断結果:クモの巣状に広がった亀裂
こちらの画像(iPhoneSE3_260109.jpg)をご覧ください。 Appleロゴ付近を中心に、全体に激しい亀裂が入っています。指で触れるとガラス片がポロポロと落ちてくる状態で、このまま持ち歩くのは非常に危険です。
- 強固な接着が仇に: iPhoneの背面ガラスは、本体フレームと強力な接着剤で一体化されています。そのため、一度割れてしまうとガラス単体だけを綺麗に剥がすことは非常に困難で、修理には高度な技術が必要となります。
⚠️ 背面割れを放置することの「3つの致命的リスク」
「カバーをすれば見えないし、操作に支障はないから」と放置されがちですが、機能面では画面割れ以上に深刻なリスクを抱えている場合があります。
- 防水・防塵性能の完全喪失 ガラスが割れているということは、iPhone内部が外気と直結している状態です。手汗や雨、湿気、ホコリが亀裂から容赦なく侵入します。見た目は動いていても、内部では基板の腐食が静かに進行し、ある日突然電源が入らなくなる「水没故障」の原因となります。
- ワイヤレス充電(Qi)機能の破壊 背面のガラスのすぐ下には、ワイヤレス充電用の「Qiコイル」が配置されています。割れたガラス片が内側に押し込まれることで、このコイルを傷つけたり断線させたりする恐れがあります。最悪の場合、充電機能がショートして発熱トラブルを引き起こします。
- バッテリーへの物理的ダメージ さらにその奥にはリチウムイオンバッテリーがあります。鋭利なガラス片がバッテリーのパックを突き刺すと、発煙や発火といった重大な事故に繋がる危険性があります。
🛠️ 修理の現場から:内部を守るための外装交換
背面ガラスの修理は、単にガラスを貼り替えるだけではありません。 内部の精密パーツ(基板、カメラ、バッテリーなど)にガラス片が入り込まないよう、慎重な分解と清掃が求められます。
当店では、見た目の美しさを取り戻すだけでなく、低下してしまった密閉性や安全性を回復させるための修理を行っています。
「ただのヒビ」と侮らないでください
背面ガラスの割れは、iPhoneが持つ防御壁が壊れている緊急事態です。 内部パーツが無事なうちに、早めの対処を強くお勧めします。
📍店舗はMEGAドン・キホーテ姫路広畑店内1F(フードコート近く)にあります。
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